決まったことはいじらない

妄想や空想をつづけていますと、だいたいこの流れでいいかなと感じる状況になってきます


方向付けされたといいますか、大まかな流れが決まった状態です


合わせて、この状況にふさわしいものや理想とするものを実際に探し始める流れに入ります


たとえば、環境を変えたほうがよく、理想の住居というものが見えたとします


実際の物件を見に行ったり、サイトで物件情報を眺めてみたりしてみます

このとき、状況は妥協しないでくださいね


どれだけ高額なものだとしても、一括で全額支払えるものとして条件や妥協なく見比べてみてください


本当に必要なものなら手に入りますし、そうでなければより理想とするものが見えてきます

この辺を引き寄せという言い方をしているのでしょうが、ちょっと違います


ある程度、理想的なものが見つかったら、これはこれで完了です

あとはこの場所での生活に落とし込みをした妄想や空想を掻き立ててみてください


ここでも、理想を認識するための妄想や空想ですから、物件自体への固執は不要です


ついつい、もっといい物件がみつかるかも、などなど、物件探しに固執し始めてしまうといいがありません


どういった状態なら心から落ち着けるのか、理想としているのかを認識するための流れであって、物理的なものへの執着は不要ですし、本当に全体が見えた瞬間にあっけなく型にはまったように完成してしまいます


ですから、ここが理想の物件だと認識したら、よりよいものを探す、という流れではなく、より具体的な妄想や空想へと進めてみてください


ときには時間を空けて、妄想や空想を寝かせるというのも大切です

熟成させるのも大切な流れということです


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