妄想・空想・幻想

いろいろと想像力を働かせるための最初の練習です


子供が夢中になっている状態を大人になってもどこまで続けることができるかどうか


子供では不足していた智識をつなぎ合わせ、どこまで想像を膨らませることができるかどうか


ここに大人の常識を入れず枷をかけず、どこまでも広い宙(そら)のように広げ深めることができるかどうか


大人の常識に合わせて、できない、ありえない、と云うのは簡単です


誰のために、この常識に合わせているのでしょう?


想像することを止めてしまった方々にわざわざ合わせる必要もないことです


つまらない視線を気にすることもないでしょう


悲劇の主人公を演じる事をやめてみてはいかがでしょうかね


本当につまらないことです


どうせ、この世に滞在中に見ている錯覚や夢でしかない


わざわざ自分が観たい夢を他人に合わせる必要もない


ふと自分が観たい空想に集中してみてください


ここに他者が入り込む余地もなく、そこには自立という状態垣間見えます



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