さくっと学びたい?

大学のような仕組みを作ろうとしています


もともとは時代の流れに合わせて、短い講座が好まれる、というご意見をいただいたので、単発で出せるものとしてご提案を続けております


さくっと学べて、さくっと活用できるという感覚でしょうか

他の講座を参考にしても、そのような雰囲気を勝手に感じ取っております


これはこれで楽しみながら、というところなのでしょうが・・・


楽しみにいらっしゃっているという感覚を強くうけているせいか、集中しきれていない、集中するのに時間がかかる、そのようにも感じてしまいます


体験という意味ではいいのでしょうが、これまでの考えでは1回きり、という感覚も強かったので、これでいいのかどうか、という自問を感じてもおりました


そこで、3日間とか1週間の講座を開けてみました


今度は授業の内容が濃いようで、いっぱいいっぱいになっている感じです

全部お伝えできると嬉しくなってしまい、かつ、きちんとお伝えしたいという気持ちが強くなりすぎて内容が濃すぎたという結果です


情報量の多さで撃沈されてしまった、という感じです

資料としても1年で習得できるかどうか、という具合の内容を1週間で、です


結局のところ、今どきを意識しすぎた結果かと感じ、本来の形に戻していく、ということを感じております


その方が、こちらも流れに合わせて自然とお伝えもできそうです


なるべく多く触れる機会をつくることと、最短でも3年のお付き合いになる、そのような感じにしていこうと考えております


ちょうど大学院やゼミのような具合になればと感じております


学ぶという意識から、馴染むという意識に切り替えていただく、

時間はかかりますので、さくっと伝える状態にはなりません


かわりに、いつの間にか当たり前の状態になっていく、

そのような環境を意識しています


113回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示